音楽と数理 才能にたよらない耳コピ
市來健吾
音の波を、数学とプログラムで音符に変える。才能ではなく方法にたよる、耳コピの技術書。

音楽と数理の、ひとり出版。
灰泥屋(はいどろや)は、物理学者からプログラマーに転じた市來健吾が、ひとりで営む小さな出版レーベルです。音楽と数理をめぐる技術書とエッセイ、そして古典の新訳を、時間をかけてつくっています。
数理シリーズ
市來健吾
音の波を、数学とプログラムで音符に変える。才能ではなく方法にたよる、耳コピの技術書。
市來健吾
粘性流体のなかで向かい合う、ふたつの球。その振る舞いを近似ではなく厳密に計算し切る、流体力学の一冊。
エッセイ・シリーズ(全5冊)
ポッドキャスト「音楽と数理」の一人語りを、縦書きのエッセイに編みなおしたシリーズ。まず選集の(抄)からどうぞ。気に入った糸は、(補)の各部でたどれます。
モントン・クラシック・シリーズ(新訳)
翻訳が途絶え、手に取りにくくなった原稿を掘り起こし、新しい読書の入口として蘇らせる新訳シリーズ。
音楽と数理
音楽と数理を軸に、関心の赴くままに、日々のことを喋る番組。ここでの一人語りが、エッセイ・シリーズの原型になりました。
市來健吾(いちき・けんご)。1968年、広島生まれ。博士(物理学)。米国・オランダ・カナダの大学・研究機関で研究に従事したのち、2009年に帰国し、プログラマーに転身。ポッドキャスト「音楽と数理」を配信しながら、灰泥屋の本をひとりでつくっています。
東京・神保町のシェア型書店「ほんまる」の灰泥屋の棚で、実際の本を手に取っていただけます。
ご感想、お問い合わせは info@haidoroya.com へどうぞ。