灰泥屋

音楽と数理の、ひとり出版。

灰泥屋(はいどろや)は、物理学者からプログラマーに転じた市來健吾が、ひとりで営む小さな出版レーベルです。音楽と数理をめぐる技術書とエッセイ、そして古典の新訳を、時間をかけてつくっています。

既刊

数理シリーズ

エッセイ・シリーズ(全5冊)

ポッドキャスト「音楽と数理」の一人語りを、縦書きのエッセイに編みなおしたシリーズ。まず選集の(抄)からどうぞ。気に入った糸は、(補)の各部でたどれます。

モントン・クラシック・シリーズ(新訳)

翻訳が途絶え、手に取りにくくなった原稿を掘り起こし、新しい読書の入口として蘇らせる新訳シリーズ。

『オッド・ジョン』はAmazon.co.jpのみで販売しています。ほかの本は、紙の本はAmazon、電子版はKindle・技術書典マーケットで購入できます。ほんまる神保町でも紙の本を扱っています(店頭在庫は店舗でご確認ください)。紙の直販(BOOTH)は現在受付休止中です。

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ソフトウェア

本のほかに、道具をひとつ。音の波を音符に変えるプログラム「WaoN」を1996年から書き続けています。その iPhone・iPad・Mac 版です。

『わおん — Music Transcriber』のアプリアイコン

わおん — Music Transcriber

市來健吾

録音を、編集できる音符に変える。波形・スペクトログラム・検出された音符が、ひとつのタイムラインに並びます。手で直して、MIDIかMusicXMLで書き出せます。最初の30秒は無料、買い切りで全体を解放。

App Store/紹介ページ →

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ポッドキャスト

音楽と数理

音楽と数理を軸に、関心の赴くままに、日々のことを喋る番組。ここでの一人語りが、エッセイ・シリーズの原型になりました。

著者

市來健吾(いちき・けんご)。1968年、広島生まれ。博士(物理学)。米国・オランダ・カナダの大学・研究機関で研究に従事したのち、2009年に帰国し、プログラマーに転身。ポッドキャスト「音楽と数理」を配信しながら、灰泥屋の本をひとりでつくっています。

書店で手に取る

東京・神保町のシェア型書店「ほんまる」の灰泥屋の棚で、実際の本を手に取っていただけます。

連絡先

ご感想、お問い合わせは info@haidoroya.com へどうぞ。